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産まれた~

産まれた~
陣痛間隔が遠のいてしまい、微弱陣痛となってしまいました。
全開となってから3時間経過し、さすがにお腹の赤ちゃんが心配だということで、
一気に押し出すことに。。。
お腹を押されて、いきみますが、骨に引っかかっているようで出てきません。
このお腹を押されるのが非常に激痛で、叫んでしまい、いきむ力が抜けてしまいます。
子宮底口の痛みといきみにつながる痛みは無痛分娩でも消せないものらしいです。

あまりの痛さに。。。もう帝王切開でも。。。。といったら、ここまで赤ちゃんがおりているの

に、何を言っているのといわれ、お腹をおされること数回。
ようやく赤ちゃん誕生となりました。

カンガルーケアはお腹の痛みのために断念しました。
そして、切開した会陰の縫合となりました。これは触られている間隔がまったくなく、
痛みを感じないので、楽でした。
通常は縫合も痛いので、これは無痛の利点ですねと、先生。

あかちゃんは予想通り男の子でした。
2800gと前日の検診時より、大きく、うれしい誤差でした。

【感想】
鮮血はおしるしだったようです。褐色だけではなく、鮮血のおしるしもあるんですよと助産師さんがいって
ました。
ぎりぎりまで、家で、騒いだり、好きな体勢をとったり、本を読んだりしてリラックスしてすご
せたため、陣痛が非常に楽にしのげました。

最後の痛みを考えると、
無痛にせずに、一気に産んでしまったほうが楽だったのかもしれません
。初産のわりにお産の進みがとっても早かったから言えることで、陣痛が長かったら無痛の恩恵
は大きかったのでしょうけれど。。。こればっかりはわかりませんからね~。

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テーマ : 日々のできごと - ジャンル : ライフ