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プロフェッショナルとは No1

最近、プロフェッショナルって何だろうと思わされることがありました。

ちょっと愚痴です。

昨年の夏に絽の訪問着を買いました。

仕立てをお願いしたところ・・・・柄袷とサイズの調整がうまくいかないとのこと。

1番はじめの電話は柄に合わせると三センチゆるくなる。

次の電話は柄に合わせると九センチゆるくなる。

どっちが正しいの・・・・・?

サイズどおりに仕立てるか、柄にあわせてしたてるかどちらがよいかといわれても

柄のずれ具体がわからないと判断できません。というわけで、柄のずれ具合を画像で送ってくださることになったのですが、待てど暮らせど届きません。そうこうするうちに絽の季節も終わり。。。

痺れを切らして、電話してみたところ、画像を送る手配はしていませんとのこと。反物は今は京都にありますとのことでしたので、東京のお店に戻してもらい実物を確認しながら話しましょう。といいました。1週間後に再度確認の電話を中国に送ってしまいましたとのこと。

なんと頼りない担当者でしょう。。。。

どうにか店に反物が戻り、実物を確認しながら打ち合わせが出来たのは12月に入ってからでした。それも担当者では埒が明かず、ベテランの店員さんに対応を代わってもらいました。

さて、これでうまくいくか確認します。といったまま音沙汰はありませんが、今年の絽の季節には間に合うんでしょうか・・・不安です。

呉服って安いものじゃないし、買って終わりではなく、メンテナンスなど長い付き合いをする商品ですから、店員さんはプロフェッショナルでいて欲しいなぁ。タンスの中身を把握して必要な商品をお客さんの身になって提案し、メンテナンスにも配慮できるからこそ、多少押し付けがましい接客も許容されていたのだと思います。

自分に知識がなければ買えず、しつこい接客では、着物離れも進むよなぁ。。。

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コメント

ひどい話ですねえ。
でも、私も老舗といわれる呉服屋さんで
似たような対応をされました。
染み抜き、仕立て直しを頼んだのですが、
そもそも、染み抜きができるかという問題があり、
それについての返事をもらってから、
着物にするか、羽織にするかを決めるという話をしたのに、
延々連絡がなく。
今年は間に合いますように!

ひろぽんさん
老舗だからこそ、
昔ながらの伝統的な商法なのでしょうか。。。。
染み抜きは信頼できるところにお願いしたいもの、
連絡がきちんとできないところにお願いするのは不安ですね。
早く連絡が来ると良いですね。

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